純和風の京都土産

旅の楽しみはなんと言っても地元でしか味わえないおいしいものとの出会い、地元の人との交流、レアなものとの触れあいです。
地域ごとに育まれてきた味は、インターネットが普及している今なら、実際に行かなくても通販でお取り寄せ出来てしまいますが、やはり現地の空気に触れながら、良さを肌で感じられた時ほど感動するものはありません。

長く求めていたものとの出会えた時の喜びは格別です。
たとえ世の中がどれだけ便利になったとしても、この感覚は失いたくありません。
たとえば京都を旅した時に、歴史の流れから感じる荘厳な雰囲気に包まれながら、欲しいものを丹念に選んでいく時間は楽しいものです。
京都を旅した多くの人たちが、“ここはゆっくり時間が流れていく“と言っている事からも、京都はどこか忘れかけていたものを思い出させる不思議な力が宿っている街なのかもしれません。
実際に京都を代表する人気のお土産屋さんをいくつか見ていくと、創業100年以上の老舗が目立ちます。

長い時間をかけて熟成してきたからこそ、人々に受け入れられるのでしょう。
しかも純和風ぞろいというところが京都ならではです。
最も斬新なものとしてハトサブレを上げる事が出来ますが、これとてすっかりお馴染みとなりました。
生八つ橋や八つ橋、陸奥、老松、おかき、満月、京橋といった和菓子は、上品な甘さと品の良さを持った定番ですが、最も古いもので400年以上という歴史を持つお店も珍しくありません。
京漬け物や抹茶もしかりです。
他にも語り尽くせないほどの珍味や良品があります。
今回は” 京都のお土産は拘りを求められる“事についてのお話です。



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